カテゴリ:料理・酒・塩( 246 )

2009年 03月 08日
吉田のうどんと地の野菜
c0196414_1116103.jpg忍野八海近くのお土産やさんで買った「吉田のうどん」。
試食が出来るのだが一つ特徴的な事がある。
それは・・・・「早い」と言う事。
SAやPAなどでもオーダーしてから面を茹で始めるので時間が掛かる・・。
所が、道志温泉でもここの試食でも、頼んでから出て来るまでが早いのだ。

吉田のうどん」の特徴。予め茹でて有るとは思うが、通常、茹でて置いておくと麺が
くっ付いてしまったり、おかしくなってしまう事が多いけれど・・・。



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このままでも齧りたくなってしまう・・・・・。


しかも。確りした麺でありながら味が確りと入っている。美味しいうどんだ。



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道の駅「どうし」で買った春の野菜セット。

菜の花蕗の薹道志菜椎茸が入っていた。

これを天ぷらにして・・・・・。

椎茸以外は「おひたし」も・・・・。



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まさに地の野菜「道志菜」。

天ぷら、おひたしは最高。



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吉田のうどん」の出来あがり。

当然、水は「富士の名水」を使用。

本当はキャベツが入るとか・・・・・。



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こんな感じで

道志・春野菜の天ぷら

出来上がり。



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高山の朝市で買った「七味唐辛子」を使おう・・・・・。左側が少し山椒の香りが強いタイプで、右側が、辛めのタイプ。ブレンドしても良い。


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                     こんな感じで「吉田のうどんと春の野菜」セットの出来上がり。
       
              切干大根は道の駅「富士吉田」で購入した物。ウイスキーの氷、水も「富士の名水」。  

              贅沢に作ってみました。 美味しかった~。

              (I先生と3人の助手さんご苦労様でした。) 

by yamamitsu-shisen | 2009-03-08 12:35 | 料理・酒・塩 | Comments(0)
2009年 03月 06日
貴腐・・・・・
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普段はウイスキー党の私。

ワインは多少飲む位で「難しい飲み物かな?」と思っていた。

所が「ワインって面白いな・・・」と思わせてくれたのが

サントリー「登美の丘」ワイナリー。

日本のワインも凄いんだな~と勉強になった。



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様々な賞を取っている。

日本のウイスキーも凄いけれどもワインも凄い。

で、努力と偶然が重なって初めて出来るワインが・・・・・・。



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数年前にこれに出会ってからワインが面白くなった。
それが貴腐ワイン
外国ではそこそこ有るのだが、これが日本で出来たのは奇跡的らしい。

日本産貴腐ワインと言うのがプレミアム

当然、葡萄に菌が付かなくては出来ないので毎年出来るものではないのだ。
その貴重な葡萄を通常のワインに使う何十倍もの量を使って作られる。
1997年に収穫された貴腐葡萄で作られた、
白の貴腐ワイン登美ノーブルドール」が発売されている。

登美の丘ワイナリーではショット売りしていてくれて飲めるのだが一本買うと・・・・50.017円との事。

香りが一瞬「ブランディー」に似ていて、後に甘い香りが付いて来る感じ。甘い濃厚なワイン。

更に希少価値のある貴腐ワイン登美ノーブルルージュ」は1976年に177本が作られて2001年に発売。価格は・・・・200.017円。こちらは当然、ショット売りはない。



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中は撮影出来ないけれど、見学が出来て「お勉強」が出来ます。

そろそろ・・・在庫が・・・と言う話しも聞くので・・・・。

思い切って・・・・貴腐ワインを・・・・「男のショット」で飲みに行こう・・・(涙)。

by yamamitsu-shisen | 2009-03-06 02:05 | 料理・酒・塩 | Comments(0)
2009年 03月 04日
一度やってみたかった・・・・・
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一度やってみたかった・・・・・

これはステーキではなく「カルビ

こんな風にしてやっみたかったんです・・・・・。

良く行くあの「タチウオキムチ」を教えてくれた、
横浜戸塚区平戸にある焼肉屋「慶昌苑」さんでお願いしてしまいました。

「切らないでお願いします・・・・・」と・・・・・・。



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「もうちょっと焼いた方が良かったかな・・・」と思いつつも

我慢できずに「ばくっ・・」。うまっ・・・・。

少し残念な事も有った。30年近くやっていたこのお店。

今月末で閉めるとの事。

色々と韓国料理、特に魚を使ったキムチを教えて頂いたりとお世話になりました。

残念だな~・・・・・・。

by yamamitsu-shisen | 2009-03-04 16:00 | 料理・酒・塩 | Comments(0)
2009年 02月 25日
美味かった~
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高山市内のホテルにチェックイン。温泉に入って疲れを癒す。特に長距離の運転では肩や腰だけでは無く、足首にも相当負担が掛かるので確りと揉みほぐしておく。
夕方から雪模様の高山市内。雪の降る中の露天風呂は味があって最高だった。

さてさてご飯のお時間。今回も美味しい物にめぐり会えた。

お漬物の白菜を細かく切って卵焼きの中に入れた物。適度な塩味で絶品。
アイデアは色々な所にあって勉強になる。「お家でもやってみて下さいね」とお店の人。


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くっ~。飛騨牛の串焼き。「うまいっ」。価格もリースナブル。

柔らかいんだ~。塩加減も程よく・・・。ビールが進む。



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飛騨牛の入った肉じゃが。お汁も美味しい。「ご飯が欲しくなる」一品。

ジャガイモもほくほくながら程よい硬さがある。


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この地域はやはり「お漬物」が美味しい。

赤カブは名物。様々な味付けがある。

箸休めに・・・・・。


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魚ならやっぱり「ブリ」。

塩焼きを頂いた。脂が程よく乗って酒が進む。

まさにこの時期「寒ブリ」の季節であるが、この地域のブリは本当に美味しい。

天然なら基本的に美味しい「」の季節があるが、何時来ても美味いと言う事は・・・・。氷見も近く名物だけあって養殖の技術が最高のレベルなのだろう。魚好きには最高だ。



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こも豆腐」がメインの飛騨の郷土料理。

彩りも好みで、味がある。



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やはり「高山ラーメン」は外せない。

とんこつベースがもてはやされているが「中華そば」の基本的なものが少なくなった様な感じがする。

ブームもあるだろうが・・・・。自宅の廻りには何故かとんこつのラーメン屋さんがひしめき合っている。

醤油ベースの「高山ラーメン」は懐かしさのある体に優しいラーメンだ。



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黒ビールは日本食に合う。

普段はウイスキー党の私もお勧めの組み合わせ。

と言う感じで一日目は美味しいものにめぐり合えて翌日に備える。



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                          翌日の高山市内は綺麗な雪景色に・・・。

                          いざ白川郷へ・・・・・。

by yamamitsu-shisen | 2009-02-25 11:07 | 料理・酒・塩 | Comments(0)
2009年 02月 05日
絶品!タチウオのキムチ・・・
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このタチウオのキムチは絶品だ
タチウオのシーズンになると何時もこれが食べたくなり横浜市戸塚区平戸にある焼肉屋「慶昌苑」の女将さんに作って頂いている。
韓国ではキムチは家庭料理なので様々な食材を組み合わせていて、各家庭で味がかなり違う様だ。かなりレパートリーがあるみたいで、タチウオのキムチもその一つとの事。ぶつ切りで漬け込んで一ヶ月冷蔵庫に・・。すると・・あら不思議、骨まで砕けて食べられるのだ。最高な酒のつまみになるばかりかご飯にも合う。最高に美味い一品。当然、焼肉も美味しいぞ
レトロな雰囲気の感じの良いお店だ。



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今期もとりあえず東京湾のタチウオが一段落。

数年前は12月の後半に若干喰い渋りがあってその後復活。
2月も喰い渋りがあって後半復活。ルアーにイカが乗る様になったら終了と言う感じで長ければ3月上旬まで楽しめたな~。
だが、まだまだ地方によってはこれからの場所もある。富山、新潟など大型が狙えるポイントもあるからキムチのねたを釣りに行こう・・・。
あっ・・・・・キムチにするには小・中型が良いそうですよ。





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本当にどんな料理にも使える太刀魚

沢山釣れた時にはすり身にして冷凍したり、味付けし、「タチウオつみれ」にして吸い物に入れたり、小型は干物に、燻製にしたりとポピュラーな料理以外にもレパートリーが多い。

近所も捌くのが簡単で喜ばれる魚だ。 
いいね~太刀魚は・・。

by yamamitsu-shisen | 2009-02-05 04:13 | 料理・酒・塩 | Comments(0)
2009年 01月 24日
「角」が似合う年になった・・。

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シロギスをメインに色々な料理。
天ぷらに骨せんべいと言う「お約束」メニュー
シロギスの刺身に糸作り。

100匹以上あったシロギスを飲みながら料理。
この時点で飲んだのはオレンジジュース。
電車で来るメンバーを箱根湯本まで迎えに行く為だ。(涙)

よーく知ってる峠道を駆け下り無事ピックアップ。
凍結しているので要注意。
戻って本格的に料理スタート。

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この馬刺しが最高。
中々手に入らない物らしい。
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サツマイモにカボチャの天ぷら・・






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オリーブオイルとバターで焼いた静岡沖のマダイに・・

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    大好物のかき揚があったり







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この焼豚はここに着いてから製作
I先生のパワー炸裂
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                                                           ワラサと鯛は「しゃぶしゃぶ」でいただいて。




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そして・・シロギスのお吸い物・・。この一品ただのお吸い物ではなかった。なんと「ハゼだし」を使ったお吸い物だった。これもI先生の一品。








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ウイスキー「角」

いわずと知れたブランド中のブランド「角」
北海道・余市、宮城・宮城峡、山梨・白州の蒸留所などに年は数回足を運び
ニッカ・ピュアモルト・ブレンデットの竹鶴、シングルモルトの余市、宮城峡、サントリー山崎、白州、原酒などなど・・を味わい購入して来る。

でも・・いつも有るわけではないし・・。

様々なウイスキーやブランディーなど愛飲している仲間に「これ、いけるんだよ・・」と紹介した。

「おっ・・いけるねこれ・・」。自分達が作った料理をつつきながら気兼ねしないで楽しめる。                        
釣りの話と魚の話もツマミにしながらわいわいがやがや・・。

出逢った頃に比べれば皺も増えたし目方も増えた。

年が増えた分、昔の話が増えた。それで笑える笑顔も増えた。さり気なく気兼ねなく・・。

「角」が似合う年になって来た・・・。

by yamamitsu-shisen | 2009-01-24 04:10 | 料理・酒・塩 | Comments(0)